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 投稿者:山田広司  投稿日:2014年12月23日(火)08時33分24秒
  写真の添付を忘れました。
山田広司
 
 

1000K フライトレポート

 投稿者:山田広司  投稿日:2014年12月23日(火)08時24分53秒
  初1000K フライト報告
2014年12月23日
山田広司

 2014年12月21日、ワイケリー(オーストラリア)にて1000Kフライトに初成功しました。機体は自力発行のNimbus 4DM (VH-IHY) です。朝10時3分に離陸し、着陸は20時3分でした。 旋回点は、ワイケリースタート、Annuello,  Terowie,  Allawoonaの南でした。それぞれのレグは、約270K、400K、280K、90Kでした。飛行前の計画では、Terowieではなく、Peterboroughに行く予定でしたが、シーラスに完全に覆われて進むと戻れなくなりそうだったので、手前で引き返し、最後の旋回点を伸ばしました。このレグからワイケリーエリアはひろくシーラスにカバーされて、すっかり暗くなってしまいました。タスクをあきらめて、ワイケリーに戻ることのみを考えていたところ、南のほうにコンバージェンスラインらしきものが見えたので、行ってみると11000フィートまで上昇し前進できそうだったので、日暮に追いかけられながら飛びました。あきらめなければ道は開ける事を改めて実感しました。
ここ数年は、滝川で長時間フライトする体力と技量をコンバージェンス、ウエーブなど多彩な気象条件で練習してきました。そして、ワイケリーでの1000Kフライトは昨年からトライしていましたが、昨年は気象条件の良い日のエンジントラブルなどで実現しませんでした。その経験をもとに、ワイケリーの地上の暑さと上空の寒さに対応する装備を色々工夫しました。
このフライトで、一緒にいた友人たちがクルーをしてくれたこと、家族からの応援など、多くの人たちに助けられました。本当に感謝します。
 

おめでとうございます!

 投稿者:日口  投稿日:2014年12月21日(日)19時20分36秒
編集済
  山田さん、やりましたね^^ 1,000km!!
http://www.onlinecontest.org/olc-2.0/gliding/flightinfo.html?dsId=4121207
待ちに待ったプレフロントコンディションだったようですね^^
(でもタスクとはちょっと異なるようですね^^;…でも、1,000kmの距離は体に染み込んだのではないですか?!)
 

パラシュート

 投稿者:事務局  投稿日:2014年12月16日(火)13時48分0秒
  パラシュートのNational社からパラシュートのハーネスコンテナのみを購入しました。20年以上経過し老朽化が進んだパラシュートですが、傘やリップコードは生かして載せ替えを行います。耐用年数はメーカにもよりますが、15年から20年のケースが多いそうです。新規購入の半額程度で済みますので、うまくいくようであれば順次更新していく予定です。  

SeeYou competition

 投稿者:事務局  投稿日:2014年12月12日(金)11時05分21秒
編集済
  会員の皆さんへ

標記のソフトをご存知でしょうか。
SeeYouやOudieで有名なNaviter社が選手権用に開発しているソフトです。

タスクセットや得点集計も素早くでき、Soaring Spot(http://www.soaringspot.com/)とも連動している…世界中にこんな選手権が開催されているとアナウンスされ、結果がどこからでも参照できる(IGCファイルもダウンロードできます)…優れものです。
私もいつもNZ選手権でお世話になっています^^

いま、再来年あたりに日本選手権を滝川で開催できないか検討を始めているところなのですが、来るべき滝川での選手権開催に備え、このソフトを導入・操作法などの練習をしようと思いNaviterに相談したところ、来年9月までのライセンスを発行してくれました^^

取扱いに慣れるまでかなりいじってみる必要がある感じです(マニュアル類などすべて英語)。
が、(スタッフが全くダメな^^;)この手のものに興味のある方にぜひ操作法をマスターしていただければというお願いです^^;

我こそはという方はぜひご一報いただければ幸いです。
 

あと1名

 投稿者:日口  投稿日:2014年12月 3日(水)18時23分9秒
  昨日掲載した報告会ですが、次々と申し込みがあり、現時点であと1名となりました。
希望の方は早い者勝ちですので、決心はお早めに^^
 

第一回全国クラブミーティング@大野

 投稿者:事務局  投稿日:2014年12月 2日(火)23時01分30秒
編集済
  過日、本MLでもアナウンスしましたように、第一回目の全国クラブミーティングが岐阜県大野町で開催されましたので、概略を紹介します。

このミーティング開催の目的は、国内のグライダークラブの代表者が一堂に集い、情報交換を行うとともに、各クラブそしてグライダー界の課題解決を一致団結して目指そうとするものです。
先週末の11月29日(土),30日(日)に13のクラブの代表が大野に集まり、活発な議論を行いました。

その結果、今後の日本グライダー界の進むべき課題・方向性・今後の計画の推進について、大きく3つに分類し現状を調査するとともに解決に向けての提案を各クラブで作業分担して作成する事になりました。(詳細は後日発行される議事録を参照下さい)

課題①:行政に対する提案や陳情
(1)申請関連の集約化(CAB申請、無線の選任届等)
(2)陳情項目(航空身体検査、無線検査、FLARM)の纏め
(3)クラブの組織化等

課題②:比較的短期的に対応可能な施策に対する提案
(1)クラブ間連携
(2)若手育成

課題③:中・長期的計画に対する提案
(1)滑空界の目指す方向
(2)日本選手権の開催、代表選手の育成、国際競技への派遣
(3)国際交流等

今後のスケジュールとしては、

①提案の取り纏め…H27/1月末
②全体に諮り意見を入れ最終提案の纏め…4/末
③次回ミーティング(長野で開催を予定)で討議

課題①は長野航空協会をリーダーに、学連、関宿、大野、JSC。課題②はリーダー韮崎航空協会、中国航空協会、宮城、関宿、JSC、関西エアロ。課題?はリーダーJSC、宮城、長野、関西エアロ。
プロジェクトの統括は日本滑空協会ですが、SATAが滑空協会のワーキングとして全体を取りまとめることになりました。
クラブ員・クラブ間の協働で日本のグライダースポーツを一歩ずつ進めようとしています。
自分もぜひ参画してみたいという方は積極的に事務局までご連絡ください^^

p.s. 今回の幹事クラブの大野GCの皆さん、大変お世話になりました^^


 

丸山選手世界選手権報告会@滝川

 投稿者:日口  投稿日:2014年12月 2日(火)22時03分31秒
編集済
  日本代表として、この夏ポーランドで開催された第33回世界滑空選手権を戦い抜いた丸山選手を滝川に招聘して報告会を開催する有志の会を立ち上げました^^

丸山選手が世界選手権に向けどのようなトレーニングを行ってレベル向上を目指したのか、そして世界との差をどのように感じたのか、はたまたその丸山選手をTeam Maruはどのようにサポートしたのかをたっぷりと語っていただきたいと思っています。

開催日は平成27年1月31日(土)の午後を計画しています。
報告会終了後は滝川・ふれ愛の里コテージでエンドレスの懇親会と報告会(第二部)を行う予定です^^

現在15名が手を挙げておりますが、あと若干名の受け入れが可能です。
真冬の滝川での開催ですが、この機会をお見逃しなく!

申し込み・お問い合わせは、企画担当の日口まで。
(写真はTeam Maruブログより拝借しました^^;)