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果たして^^;

 投稿者:日口  投稿日:2013年12月31日(火)16時39分39秒
  写真上:レンズ雲の下のローター雲の雲底高度まで辿り着きました^^ 15,000ft。
写真中:上層のレンズ雲まではうまく上がれず…諦めてMt.Cookへ。近過ぎて山体の全容がわからない^^;
写真下:ということで、日本人らしく?年末年始はカレーになりました^^

今日のトレースはこちらから。
http://www.onlinecontest.org/olc-2.0/gliding/flightinfo.html;jsessionid=EB487B60747730A312949776A466B380?dsId=3449663
 
 

続き^^

 投稿者:日口  投稿日:2013年12月31日(火)16時37分32秒
  今日はきれいな写真が撮れたので、皆さんにも少しお裾わけ^^

写真上:こう見ると通るべき「道」は一つしかないように思えるのですが…。エシュロンの落とし穴です^^;
写真中:今日、二度目のMt.Cookへ。上層のウェーブは高過ぎて届かないと諦めていました…この時、11,000ft前後で飛行してます。
写真下:強いローター性のプラス…12,000ftなのに^^;…を掴まえ、旋回して高度を稼ぐ。もしかして、あのレンズ雲に手が届く?!
 

Day 2

 投稿者:日口  投稿日:2013年12月31日(火)16時34分30秒
  結局、昨日は前線通過の影響が出始めたのが16:00過ぎになったのと、どうも体調が芳しくなかったことからフライトはキャンセルしました^^;
レースには数機が飛び立ち、トップはウェーブで500kmほど飛んでいました^^

今日はウェーブ良し、サーマル良しというウェザーマンの解説だったのですが、ウェーブは高くなく、サーマルはウェーブの影響をもろに受け、ラフなコンディションだったようです。
(体調は完全に復活!^^v…晩ご飯に鮭の缶詰を食べたのが良かったか^^)

私は今日はウェーブ狙いで昼前に離陸。天気図上では温暖前線が夕方は訳に接近してくるようだったので、それも心配要素…サーマルの早仕舞い…でした。後半、東の山並にできるであろうコンバージェンスラインが発達すればそちらに飛び移るつもりでしたが、コンバージェンスラインは予想通りの位置にできたものの、飛び移る高度が少し足りませんでした^^;…Cu Baseは10,000ft近くあったかなぁ…高度よりも必要なものは勇気か^^;)

今日のウェーブは北西風だったのですが、山並に対してウェーブが斜めにかかる、いわゆるエシュロン型で、上昇帯がパッチ状にしかなくエナジーラインを辿るのに苦労しました^^;

また、南のエリアは高高度…低いところでは7,500ft…ではクウィーンズタウン国際空港の空域にかかるためATCコンタクトが必要となりますが、トラポンがうまく作動せず高度が表示されなかったようで、深入りは断念しました^^;

管制のおねえさんは私のつたない英語を聞いて、すぐにゆっくりとしゃべってくれたので助かりました^^;

ちなみに、本日のタスクは離陸後5時間以内に東西南北四つのセクターの中の旋回点を一つずつクリアしてくるというもの…オマラマから各旋回点の距離の合計が得点になります。オマラマに18:00までに着陸すればボーナス点50点です。
私は3つしか行けなかった…^^;

でも、久し振りにMt.Cookを真上から見ることができ、年度納めのフライトとしてはハッピーでした^^v

明日はまた天気が崩れるようで、今晩のNew Year EveのPartyは荒れそうです^^;

皆さんも良いお年をお迎え下さい。
また来年もよろしくお願いいたします!^^

写真上:ウェーブイン直後の様子。オマラマの10km西。サーマルを3つくらい乗り継ぎましたが、比較的スムースに入れました。8,500ftくらいから。ここで高度を上げてから動き始めました。
写真中:上層25,000ft?くらいのNorwest Arch…北西風による上層のレンズ雲です。2,000kmデーにはこのアーチがNZ上にばっちりと横たわるそうです^^
写真下:雲のかかったMt.Cook(真中)。この時は顔を見せてくれませんでした^^;
 

DAY 1

 投稿者:日口  投稿日:2013年12月30日(月)09時05分16秒
編集済
  今朝は前線通過で雨が降っていました^^;

が、ウェザーマン&タスクセッターは前線通過後のウェーブを狙ってDAY 1を宣言しました!

今日のタスクは、オマラマをスタートした後、北・南・北…または南・北・南…と南北交互にできるだけ長距離を飛ぶというもの。折り返しは最大8回まで。
10,000ft以上、1,000ftごとに5点のボーナスポイントが付きます。オマラマに帰投すればボーナスポイント50点。
ちなみに、本日のゲートクローズは20:30です^^;(晩ご飯、食べられるかなぁ)

先ほど、前線は通過し、西の風が吹き始めました。
お昼ご飯も食べ、コーヒータイム^^
現在、こちらは13:00です。

スタートは15:00-16:00くらいでしょうか。
これもパイロット判断です^^;

p.s. ひらおかさん、拙いレポート楽しんでいただいて何よりです^^

写真上:今年のキャラバンは真ん中の黄色いやつです。こだわりのあるオーナーらしく、これまでに使ったキャラバンに比べ快適です^^
写真中:キャラバンの中。この後ろにベッドスペースがあります。もう少しかたづけておけば良かった^^;
写真下:噂のEurofoxです。ここNZでも試験導入されたようです。曳航が60kt(100馬力)なので、Duoを曳くのはさすがにきびしそうです^^;
 

南半球

 投稿者:ひらおか  投稿日:2013年12月29日(日)12時49分0秒
  日口さん、
毎日のレポート、楽しく読ませていただいています。

それにしても、南半球の天気図を見ていると、図が天地逆のような気がしてしまって仕方がありません(^^;)。
まあ、トシで固くなりつつある頭を柔らかくするには、けっこう効果があるかも・・・

 

No Contest

 投稿者:日口  投稿日:2013年12月29日(日)08時28分21秒
編集済
  今日はレース初日のはずだったのですが、天気が予想よりも悪く、No Contestになりました。
明日も前線通過で雨の予定^^;

ごれからランチです。
午後はCafeで昨日までのフライトの反省です^^;

天気図:朝7:00。NZの北にある低気圧が予想に反し、下がってきました^^;
降水予想図(上):朝の7:00。我々のエリアはかろうじて空いていますが…
降水予想図(下):夕方19:00。雨域にすっぽり覆われてしまうようです。現状、周辺含め雲の高さは山頂を越えておらず、さらに天気は下り坂…ということで、レースは「なし」と判断されました。
 

Enterprize Competition(Practice day)

 投稿者:日口  投稿日:2013年12月28日(土)17時17分29秒
編集済
  今日から草レース?が始まりました…その名も「Enterprize Competition」

イギリスの元世界チャンピオン、フィリップ・ウィルス氏(そう、ジャスティン氏のお父さんです^^ ちなみに、オマラマのギャビンさんはジャスティンさんのいとこ。ウィルス一家はみんな、グライダーパイロットです^^)が提唱し、イギリスで長年親しまれてきた競技会なのですが、今年ギャビンさんがイギリスで実際に参加していたく気に入って、オマラマでも開催される運びとなったわけです。

通常の競技会と最も異なるところは、指定された旋回点を通過後、コンディションが良ければどこまで行ってもいいというルールです。(他にも、変則パターンがありますが、追々紹介していきますね^^)
今日は、そんな競技にまさにぴったりのコンディションでした^^

南西に約70km行ったところが第一旋回点なのですが、そこまでの間にコンバージェンスラインががドンピシャ横たわっていました^^
ところが、雲底高度が途中の山ギリギリのため、迂回を余儀なくされ、多くの機体がもたついたようです^^;

山を回り込めばコンバージェンスラインの下をどこまでも遠出できると踏んでいたのですが…低い丘陵を乗り越えた海風が雲の位置と実際の上昇気流の位置を分断し、非常に分かりにくくしていました、
これは飛ぶ時間帯(タイミング)によって運の差が出ます。
今日の私は「凶」と出ました^^;

何をやってもうまくいかず、途中で二度ほどO/Lを予期しましたが、どちらの時も一時的にコンディションが回復し、最後は7,300ft雲底まで上昇(オマラマとの高度差6,000ft弱)、そこから60kmのファイナルグライドに入りました。

途中は高度維持、さらには40km手前でハイドローリックジャンプ(8,000ftで6kt!)のおまけまでついたおかげで、余裕で帰投することができました^^v

実は、最後の山の峠が雲とわずかな隙間しか作っておらず、しかも向かい風…つまり、低い高度で接近するとまともにダウンウォッシュを喰らいます。
帰れるかなぁとずっと不安に思いながら飛んでいたのですが、雲の上を飛び越えて戻ることができました^^
これでボーナス点50点がもらえました^^v…今日のフィニッシュタイム18:00までに帰ってこれない場合はその時点までの距離点のみとなります。
点数は、第一旋回点からオマラマまでの飛行距離1kmにつき1点がもらえます。

練習日の結果は以下のとおりです…他の機体はDuneden(東海岸、オマラマから200km)まで行ったとのこと^^;
得点 距離点180点+ボーナス50点=230点(通常の協議のように1000点満点ではありません)
www.onlinecontest.org/olc-2.0/gliding/flightinfo.html?dsId=3446771

写真上:旋回点方向へ伸びるコンバージェンスライン。この時、舌の地形と雲とがずれていることに早く気付けば…。
写真中:どこまでも続くコンバージェンスライン。でも、どれを使えばいいの?
写真下:最後はこんな感じで帰投です…見た目よりも隙間が多かったので、ご安心を^^

 

昨日のフライト

 投稿者:日口  投稿日:2013年12月28日(土)05時32分10秒
編集済
  晩ご飯を食べてワインを飲んだら、気持ちよく寝てしまいました^^;

朝、昨日のフライトを整理:
・リッジのトレーニング…thermodynamic flow(サーマルとリッジのミックス)とdynamic flow(リッジ)の飛び方の違いを再認識
・リッジからの高度獲得…異なるリッジ形状・リッジ距離におけるサーマルブローの掴まえ方
・コンバージェンスにおけるだまし雲の見分け方…地上の風の流れを強く認識
・上空の風の見分け…まだ不十分(夕方の北東10ktを強く意識できず、山の風下側に入ってしまった^^;)

総じて、エリアは落ち着いて観察できましたが、リッジからの高度獲得に時間がかかり過ぎているのが、要トレーニングです^^;

写真上:リッジから這い上がった直後のコンバージェンスライン(カーテン雲)
写真中:大和ほとんどくっつきそうなコンバージェンスの雲。その向こうはさらに一段雲底高度が高いラインが伸びていました^^
写真下:夕方のAhuririの谷を南から望む
 

オマラマ初日(速報)

 投稿者:日口  投稿日:2013年12月27日(金)16時32分55秒
編集済
  丹山さん、学科合格おめでとうございました^^v

さて、オマラマ初日の今日のフライトはこんな感じです^^;
http://www.onlinecontest.org/olc-2.0/gliding/flightinfo.html;jsessionid=18ACF4D8F4C281A27767F2B942B13A2A?dsId=3445946
基本的にローカルでした。
(リッジソアリングのいいトレーニングになりました^^)

詳細は後ほど。

写真上:気圧の谷と谷の間のリッジ場? 基本的に湿っています^^;…いつもながら、前線だらけの天気図です。日本と同じく(世界共通)、前線通過後のフレッシュエアーがいいコンディションの一つです。サーマル、リッジ、コンバージェンス、ウェーブとフルセットで楽しめます♪
写真下:頑張ったご褒美に食前のビールがつきました^^ 昨日とメニューが変わっていないようですが、細かい味付けを変えたりしています…ラムステーキ和風味(柚胡椒風味)、野菜サラダ以外はご飯に海苔に味噌汁と早くも和風で攻めてます^^v
 

FAA学科合格

 投稿者:T.Niyama  投稿日:2013年12月27日(金)12時52分8秒
  丹山です。

土曜日に受ける予定であった学科を、誤解?勢い?で今朝(こちらは26日木曜日)受けることになりました。
たまたま今朝早くクラブハウス内でグッズを購入しカード決済していたところ「何だ、今日受けるのか?」とスタッフの1人が試験料支払い等の手続きをしていると勘違いし、「いや誤解だ・・」と言い掛けたのですが、「今から受けるらしいぜ!」「そうか頑張れ!」と引けない状態に・・(^^;) 「あ・・はい、頑張ります・・30分時間下さい・・。」
またもスマートさの無い展開になり、たまたま朝食を抜いていたため空腹と問題との闘いでした。
 取り敢えず結果は合格(^^)v 今後はフライトとオーラル対策に専念します。

 午後は2時間半のフライト。・・最終的に夕方6時を過ぎていたためトワイライト状態でした。ダウンタウンなどロサンゼルスの街が綺麗でした。

 ・・陸単も面白いけど、やはり次はグライダーの海外遠征ですね。ここロサンゼルス周辺にも滑空場は多く、リッジ、サーマルで10,000FTくらいまでは簡単に上がるらしく・・時間があれば行ってみたいところです。